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家の紹介〜モダン

外観1

四万十川を望む家

中村市の郊外、四万十川を望む高台の住宅団地の一角に建つ。

四万十川の移り行く四季を感じ取りたいというクライアントの強い希望で、建物全体にその景観を取り込み満喫できる住宅を計画した。

北側道路から玄関を入りスキップフロアーの居間のドアを開ける。吹き抜けの南面8*4.5mのガラス開口いっぱいに四万十川の景色が広がる。階段をあがり、2階の踊り場に設けた書斎からもこの吹き抜けを通して眺めることができる。風呂に入りながら、寝室のベットから、客間のヌレ縁からも同様にどこにいても四万十川に接することができる。

北側1階駐車場はコンクリート打ち放し、住宅部は木造で外壁は杉板張り、緩勾配のフラットな屋根を乗せ南へ大きく張り出しているのが特徴である。木材と白い壁のコントラスト中心にモダンなデザインを行いました。

LDK 階段書斎 書斎

>>(株)THINK建築設計事務所

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